お部屋の空気中の有害物質対策にエアコン清掃

2025年04月01日 12:52

部屋の中の花粉やPM2.5はエアコンが吸い込んでいる!?除去対策にエアコン清掃を!

春先から初夏にかけて、花粉やPM2.5といった空気中の微粒子に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
外出時にマスクをつけたり、空気清浄機を使ったりと、対策をされている方は多いと思いますが、実は見落としがちなのが「エアコンの内部汚れ」。

エアコンは空気を循環させる家電です。そのため、室内の空気中に漂う花粉やPM2.5、ホコリなどを吸い込んで内部に溜め込んでしまうことがあります。
この汚れを放置してしまうと、次にエアコンを使うときに、それらが再び部屋中に撒き散らされることに……!

この記事では、
• 花粉・PM2.5がエアコンに与える影響
• エアコンクリーニングで得られる効果
• いつ掃除すべきか、どんな人におすすめか
などを詳しく解説します!



■ エアコンは室内の「花粉キャッチャー」

エアコンは空気を吸い込み、冷やしたり温めたりして室内に送り出します。つまり、フィルターや熱交換器を通して、空気中のあらゆる粒子を取り込んでいるのです。

具体的には:
• 花粉
• PM2.5(微小粒子状物質)
• ハウスダスト
• カビの胞子
• ペットの毛やフケ

これらがフィルターでキャッチされることもありますが、完全には防げず、エアコン内部(特に熱交換器やファン)にまで入り込んで蓄積します。

これが蓄積してしまうと、以下のようなトラブルの原因になります。



■ 汚れたエアコンが引き起こす問題
1. アレルギー・喘息の悪化
• 花粉やPM2.5はアレルゲンとして体に影響します。汚れたエアコンを使うことで、再びそれらを吸い込んでしまうリスクが高まります。
2. ニオイの原因に
• 花粉やホコリが湿気を含むことで、カビが発生。その結果、嫌なカビ臭やホコリ臭が部屋中に広がることも。
3. 冷暖房効率の低下
• 汚れが内部にたまることで、エアコンの風量が弱くなり、無駄な電力消費につながります。



■ エアコンクリーニングで得られる効果

では、どのようにしてこれらの問題を解決できるのでしょうか?
答えは「エアコンクリーニング」です。

プロのエアコンクリーニングでは、次のようなことが行われます:
• カバーの取り外しと分解
→ フィルターだけでなく、内部の熱交換器や送風ファンまでアクセスします。
• 高圧洗浄で汚れを一掃
→ 普段見えない奥の奥まで、花粉やPM2.5、カビ、ホコリを徹底的に洗い流します。
• 抗菌・防カビ処理(オプション)
→ きれいにしたあとに、再びカビが繁殖しないようにコーティング処理をすることも可能です。

これにより、
• 室内の空気がクリーンになる
• アレルギーや臭いの改善が期待できる
• エアコンの効きが良くなり、省エネにもつながる
といった多くのメリットが得られます。



■ こんな方におすすめ!
• 花粉症やアレルギー体質で、空気に敏感な方
• 小さなお子さんや高齢のご家族がいるご家庭
• ペットを飼っていて、抜け毛が多い環境
• 春から夏にかけて、エアコンを本格的に使い始める方

特に春から初夏にかけてのタイミングは、エアコンクリーニングにぴったり。
花粉の飛散が一段落し、梅雨前の湿気対策としても非常に有効です。



■ まとめ:クリーンな空気は「内部から」!

空気の質は、私たちの健康と快適さに直結しています。
表面的な掃除や芳香剤だけではなく、空気の通り道であるエアコンの中からきれいにすることが本質的な対策です。

花粉やPM2.5が気になる方は、ぜひ一度、プロによるエアコンクリーニングを試してみてください。
お部屋空気の質の向上を実感して頂けます!

記事一覧を見る